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「子育ても落ち着いたし、自宅でできる副業を始めてみたい」
「デザインの仕事は楽しそうだけど、いまさら専門的なスキルを勉強するのはハードルが高い」
50代から新しい挑戦を考えたとき、多くの方が直面するのがこの「スキルの壁」です。
PhotoshopやIllustratorといった本格的なデザインツールは、操作を覚えるだけでも一苦労。
そこで注目されているのが、感覚的に操作できるデザインツール「Canva(キャンバ)」です。
しかし、こう思っていませんか?
「Canvaなんて、SNSの画像をちょっと作るだけの『趣味のツール』でしょ?」
「最近はAIで簡単に画像が作れるし、Canvaのスキルなんて需要がないのでは?」
そんなことはないんです。
実は現在、クラウドソーシングをはじめとする副業市場では、Canvaを活用したデザイン制作のニーズが急増しています。
「生成AI」時代でも、Canvaが最強である理由
確かに、今の時代はAIを使えば誰でも一瞬でプロ並みのイラストや画像を作り出せます。
しかし、
「綺麗な画像が1枚あるだけ」では、仕事にならないのです。
ビジネスで求められているのは、単なる「1枚の画像」ではありません。
- 文字が読みやすく配置された「SNSバナー」
- 印刷して配れるレイアウトの「イベントチラシ」
- グラフや見出しが美しく整った「プレゼン資料」
つまり、AIが作った画像やイラストを「実際のビジネスで使えるデザイン(販促物や資料)」に組み立てる作業が絶対に不可欠なのです。
ここに、Canva最大の強みがあります。
Canvaは単なる画像作成ツールではなく、「レイアウト」「文字入れ」「サイズ調整」「印刷発注」までを丸ごと一元管理できる『デザイン構築プラットフォーム』です。
さらに、Canva自体にも強力なAI機能(Magic Studioなど)が標準搭載されているため、「AIで素材を生み出し、Canvaで実用的なデザインに仕上げる」という最先端の作業がツール1つで完結します。
AI時代だからこそ、素材をビジネス用のデザインに落とし込める「Canvaを使いこなせる人」の需要が高まっているのです。
デザイン未経験でも、テンプレートを使って仕事にできる

「センスもないし、デザインの勉強なんてしたことがない…」という方でも安心してください。
Canvaの最大の強みは、プロが作成した膨大な高品質テンプレートが用意されていることです。
未経験からスタートする際、ゼロからデザインを生み出す必要はありません。
- 用途に合ったテンプレートを選ぶ
- クライアントのテキスト(文章)に打ち替える
- ブランドに合わせた色や写真に変更する
このステップを踏むだけで、土台となるデザインは驚くほど早く形になります。
(ただし、ここで作った「土台」を、実際に依頼者の文章や要望に合わせて微調整する力が、次のステップで必要になってきます。)
実際に、50代・完全未経験からスタートし、月に数万円〜10万円以上の副収入を得ている方は大勢います。
特別な「センス」ではなく、「テンプレートを正しく選び、整える作業」がそのまま仕事になるのがCanvaです。
この記事でわかること
この記事では、50代・未経験からでも、迷わず副業をスタートし、収益化を目指せるロードマップをわかりやすく解説します。
- 【仕事の種類と相場】 初心者が参入しやすいCanva案件とリアルな収入目安
- 【案件獲得のコツ】 営業不要で仕事が舞い込む「ココナラ」活用法
- 【プロと素人の壁】 「選ばれるデザイナー」になるためのデザイン4原則
- 【最もお得な学習法】 知らないと損する!デジハリ×Canva講座を活用した1万円以上お得に学ぶ方法
「これから副業で新しい一歩を踏み出したい」「無駄なコストをかけずに賢くスキルを身につけたい」という方は、ぜひ最後までチェックしてみてください!
【未経験から始めやすい順】Canvaでできる4つの仕事と報酬相場
Canvaを使った副業と一口に言っても、案件の種類や難易度は様々です。
「いきなり難しい仕事を引き受けて失敗したらどうしよう」と不安な方は、難易度の低いものから段階的にステップアップしていくのが確実なルートです。
ここでは、50代・未経験からでもスタートしやすい順番に、Canvaで受注できる4つの仕事とそのリアルな報酬相場を解説します。
ステップ①:【初心者向け】SNS投稿画像・バナー作成

(単価相場:1,000円〜10,000円 / 1枚または1セット)
未経験者が最初に挑戦するのに最もおすすめなのが、Instagramの投稿画像や、WEBサイトに掲載するバナー画像の制作です。
- 主な仕事内容
- Instagramのカルーセル投稿(スライド画像 5〜10枚セット)
- YouTubeのサムネイル画像
- ブログやWEBサイトのアイキャッチ・告知バナー
- 未経験にオススメな理由
画像サイズがある程度決まっており、Canva内に豊富なテンプレートが用意されているため、初心者でもクオリティの高い画像を短時間で作成できます。 - 稼ぐコツ
単発(1枚1,000円など)で終わらせるのではなく、「Instagram投稿1ヶ月分(10枚セットで15,000円)」のようにまとめ売り(パッケージ化)したり、継続案件として契約したりすることで、安定した収益に繋がります。
ステップ②:【初心者向け】チラシ・名刺デザイン(地域の店舗や個人事業主向け)
(単価相場:3,000円〜20,000円 / 1案)
WEB上だけでなく、紙の印刷物のデザインもCanvaなら簡単に制作できます。
特に、地域の個人サロン、カフェ、教室、フリーランスの方からのニーズが高い分野です。
- 主な仕事内容
- イベントや店舗のオープン告知チラシ
- ショップカード、名刺、割引クーポン券
- 飲食店のメニュー表
- 未経験にオススメな理由
紙媒体は「入稿データ(印刷用の形式)」を作るのが昔は大変でしたが、Canvaなら「印刷用PDF」としてワンクリックで出力できます。
さらに、Canva上でそのまま印刷発注まで完結できるため、専門知識がなくても納品までスムーズに行えます。 - 稼ぐコツ
地域の知り合いやココナラなどで「チラシ+名刺のセット提案」をすると単価が上がりやすくなります。
ステップ③:【中級者向け】企業のプレゼン資料・営業資料のリデザイン
(単価相場:5,000円〜50,000円 / 1本・スライド10〜20枚程度)
少し操作に慣れてきたら、大きな収入に繋がりやすいのが「資料作成・リデザイン」です。
企業や個人起業家が使うスライド資料を綺麗に整えるお仕事です。
- 主な仕事内容
- クライアントがPowerPointなどで作った「原案資料」の見栄えを整える(リデザイン)
- オンラインセミナー(ウェビナー)用の発表スライド作成
- 企業の事業計画書や営業提案資料の作成
- 中級者向けである理由
デザインのセンス以上に、「文章の読みやすさ」「図解(グラフや表)の見やすさ」が求められます。情報を整理する力が必要になりますが、その分1案件あたりの単価が高くなります。 - 稼ぐコツ
Canvaはスライド作成機能が非常に充実しており、図解用パーツも豊富です。
「文字ばかりで分かりづらい資料」を「パッと見で伝わる資料」に変えるだけで、クライアントから大変感謝され、リピートに繋がりやすいジャンルです。
ステップ④:【応用編】テンプレート販売・電子書籍の表紙デザイン

【↑私がKindle本を作成したときに自分で作った表紙です】
(単価相場:1,000円〜30,000円+ストック収入)
クライアントから依頼を受けて作る「受託制作」だけでなく、自分が作ったデザインを「商品」として販売する応用的な働き方です。
- 主な仕事内容
- Amazon Kindleなどの「電子書籍(Kindle)の表紙デザイン」制作受託
- ココナラやEtsy、自身のアカウント等で「Canva用編集可能テンプレート」の販売
- SNSマーケター向けに「使える投稿テンプレート集」を自作して販売
- 応用編である理由
「どうすれば他人の目を引くか」「他の人が使いやすいテンプレート構造になっているか」という視点が必要になります。 - 稼ぐコツ
一度テンプレートを作って販売仕組みを作っておけば、あなたが寝ている間も自動で売れていく「ストック型の収入」を作ることができます。
受託案件と組み合わせることで、収入の柱を複数持つことが可能になります。
まとめ:自分に合ったステップから始めよう!
いきなり高単価な資料制作を目指す必要はありません。
- まずはSNS画像やバナー(ステップ①)でCanvaの操作と仕事の流れに慣れる
- チラシや名刺(ステップ②)でデザインの幅を広げる
- 慣れてきたら資料制作(ステップ③)やテンプレ販売(ステップ④)で高収入を狙う
このように、段階を踏んでスキルアップしていけるのがCanva副業の大きな魅力です。
次章では、「初心者でも挫折しない!最初の案件獲得方法と仕事の進め方」として、営業不要で最初の1件を受注する具体的なテクニック(ココナラ活用法など)を解説します。
初心者でも挫折しない!最初の案件獲得方法と仕事の進め方
第1章で「Canvaでできる仕事」のイメージが湧いたら、次はいよいよ「どうやって最初のお仕事をGETするか?」という実践編です。
「営業なんてしたことがない」
「自分からアピールして断られるのが怖い」
特に50代・未経験から副業を始める際、次の壁になるのが「営業活動への恐怖心」です。
しかし、安心してください。クラウドソーシングの仕組みを正しく使えば、自分からガツガツ営業しなくても、「サービスを出品して待つだけ」で注文が入る状態を作ることができます。
今回は、初心者が挫折せずに最初の1件を獲得するための具体的なロードマップを解説します!
初めての登録におすすめなクラウドソーシング3系統

副業でデザイン案件を探す際、主に使われるクラウドソーシングサイト(仕事のマッチングサイト)は以下の3つです。
- ココナラ(coconala)【出品型】 自分の得意なことやスキルを「商品」として出品し、購入されるのを待つスタイルの日本最大級プラットフォーム。
- クラウドワークス(CrowdWorks)【応募型(募集型)】 クライアントが提示した募集案件に対して、自分から提案・応募(提案文を送る)スタイル。案件数が非常に豊富。
- クラウディア(Craudia)【穴場型】 大手と比べると登録者がやや少なめでライバルが少ないため、初心者でも案件の目に留まりやすい穴場サイト。
なぜ初心者は「ココナラ」の出品からスタートするのが良いのか?
結論から言うと、未経験者が最初に力を入れるべきは「ココナラ」です。
クラウドワークスなどの応募型サイトでは、1つの案件に対して何十人もの経験豊富なデザイナーが応募してきます。
未経験のうちから実績豊富なライバルと提案文で戦うのは、精神的にもハードルが高く、採用されない日が続くと挫折の原因になってしまいます。
一方、ココナラには初心者にとって3つの大きなメリットがあります。
- 「出品して待つ」スタイルなので営業の恐怖がない
自分の提供できるサービス(例:「Instagramの投稿画像を制作します」)をショップの商品のように並べておくだけなので、自分から提案文を送って断られるストレスがありません。 - 個人の「人柄」や「親しみやすさ」が評価されやすい
ココナラは個人や小規模なお店を経営しているクライアントが多く利用しています。
「丁寧に対応してくれそう」「50代ならではの落ち着いたコミュニケーションが安心できる」といった理由で選ばれるケースが多々あります。 - 実績「1」を作ることができれば、一気に受注が楽になる
ココナラで最初の1件を受注し、丁寧な対応をして星5のレビュー(評価)をもらうと、それが最強の信頼の証になります。
評価がついたサービスは検索で上位表示されやすくなり、次の注文が自動的に舞い込む好循環が生まれます。
発注者に選ばれるコツ:サービス内容の「パッケージ化」と段階的な単価アップ
ココナラに出品しても「なかなか注文が入らない…」という状態を避けるために、発注者(クライアント)の心を掴む具体的なノウハウを2つ紹介します。
① サービス内容を「分かりやすくパッケージ化」する
発注者が最も困るのは、「いくらで・いつまでに・どこまでやってくれるのかが分からない」状態です。ここを徹底的に明確にしてあげましょう。
- NGな出品例:「Canvaで画像作ります!ご相談ください(価格:要見積もり)」
- 選ばれるパッケージ例:「【Instagram画像】おしゃれな投稿用画像5枚セット作成します!」
- 価格: 3,000円(1枚あたり600円)
- 納期: 原稿をいただいてから3日以内に納品
- 含まれるもの: 修正2回まで無料、サイズ変更1回無料、Canva納品対応
このように「枚数・納期・価格・修正回数」をワンセット(パッケージ)にして提示してあげることで、購入者は「あ、これなら安心して買える!」とポチッと購入ボタンを押しやすくなります。
② 最初の3件は「実績づくり価格」→段階的に単価をアップさせる
最初は自分の利益を求めるよりも、とにかく「実績と良いレビュー(評価)を3つ集めること」を最優先にしましょう。
- ステップ1(実績0〜3件):相場よりも少し安めの「お試し価格(例:バナー1枚1,000円、Instagram画像5枚で2,000円など)」で出品し、まずは受注と高評価を確実に狙います。
- ステップ2(実績3〜10件):良いレビューが集まってきたら、通常の相場価格(例:5枚で4,000円〜5,000円)に引き上げます。
- ステップ3(実績10件以上):「ヘッダー制作オプション(+2,000円)」や「スピード納品(+1,000円)」などの有料オプションを追加し、顧客単価をアップさせていきます。
最初から高い金額を設定するのではなく、段階を踏んで価格を上げていくのが、挫折せずに収益を伸ばす一番の近道です。
まずはココナラに無料登録し、他のデザイナーがどんなパッケージで出品しているかをチェックしてみることからスタートしてみましょう!
次章では、素人デザインから抜け出し、自信を持って高単価案件を受けられるようになるための「デザインのルール」について解説します。
本当にそのテンプレで大丈夫?「選ばれるプロ」になるための壁

第2章で「ココナラを使って出品する手順」が分かったら、次にぶつかるのが「デザインのクオリティ」という大きな壁です。
「テンプレートを使っているのに、なんだか野暮ったい」
「クライアントから『もっと読みやすくして』と言われるけれど、どう修正すればいいか分からない」
実は、Canva副業を始めた初心者の多くが、この「素人っぽさから抜け出せない問題」で伸び悩んでしまいます。
本章では、独学や「なんとなく」の作成で陥りがちな限界と、お金をもらえる「プロのデザイナー」になるために必要なことについて解説します。
「無料の無難なテンプレ」で文字を打ち替えただけのデザインの限界
Canvaを開けば、誰でもすぐにおしゃれなテンプレートを使えます。
しかし、「テンプレートの文字をそのまま自分の文章に打ち替えただけ」のデザインには、やがて限界がやってきます。
- 他人のデザインと丸かぶりする
人気の無料テンプレートは、他の副業初心者や競合他社もみんな使っています。
「どこかで見たことのあるデザイン」はクライアントの印象に残らず、差別化ができません。 - 文章の長さを変えるとバランスが崩れる
テンプレートの文字数は「見栄えが良い長さ」で計算されています。
実際の仕事でクライアントから貰った文章を入れると、文字がはみ出したり、不自然な余白ができたりして、一気に素人っぽいデザインに様変わりしてしまいます。
ただテンプレに文字を流し込むだけの作業なら、クライアント自身でもできてしまいます。
お金を払って依頼してもらうためには、「文章に合わせてデザインを整える力」が必要なのです。
「時間がかかったのに、分かりにくいと言われる」修正地獄の原因
「一生懸命時間をかけて作ったのに、クライアントから『もっと目立たせて』『なんだか見づらい』と何度も修正を依頼される」
こうした「修正地獄」に陥ってしまう原因は、感覚や好みで、なんとなくデザインを作っているからです。
「なんとなくこの色が好きだから」
「なんとなく隙間が空いているから飾りを入れてみよう」
このように根拠のないデザインをしていると、修正を頼まれたときに「どこをどう直せば全体が良くなるのか」が分からず、直せば直すほど迷子になってしまいます。
センスは不要!仕事で通用する「デザインの4原則(ロジック)」とは
ここで知っておいてほしい非常に大切な事実があります。
デザインに「生まれつきのセンス」は一切不要です。
プロのデザイナーが美しい画像や資料を作れるのは、センスがあるからではなく、デザインの世界に昔から存在する「4つのロジック(原理原則)」を守っているからです。
デザインの基本となる「4つの原則」とは以下の通りです。
- 近接(Grouping):関連する情報(見出しと説明文など)を近づけ、違う情報は離して配置する。
- 整列(Alignment):文字や画像の端(左揃え・中央揃えなど)をピシッと揃えて軸を通す。
- 反復(Repetition):色、フォント、アイコンの形などのルールを繰り返し使って統一感を出す。
- コントラスト(Contrast):一番伝えたい文字を大きく・濃くし、メリハリをつけて視線を誘導する。
この4原則を知っているだけで、どんなテンプレートを使っても「文章が見やすく、伝えたい情報がひと目で伝わるプロのデザイン」に劇的に変化させることができます。
※デザインの4原則は、「デザインの基礎知識」として広く知られている世界標準の理論です。
この理論を世界で初めて体系化して提唱したのは、アメリカの有名なデザイナー・著述家であるロビン・ウィリアムズ(Robin Williams)氏です。ベストセラー書籍『The Non-Designer’s Design Book』(日本語訳『ノンデザイナーズ・デザインブック』)で提唱されています。
「自己流の限界」を突破し、選ばれる側になるために
独学でなんとなくCanvaを触っているだけでは、この「デザインのロジック」を体系的に身につけるのは時間がかかります。
- 「自分のデザインのどこが悪いのか分からない」
- 「プロに直接添削してもらえたらいいのに」
そう感じたときこそ、正しい知識を最短で学ぶ「自己投資」のタイミングです。ロジックさえ身につければ、どんな案件が来ても自信を持って「提案できるデザイナー」へステップアップできます。
次章では、そんなデザインの基礎ロジックをオンライン講座で身につけながら、Canva有料版をお得に利用できる「デジハリ×Canva講座」について解説します。
デジハリ×Canva「Canvaデザインプログラム」がとってもお得な理由
副業で本気で稼ぎたいと考えたとき、避けて通れないのがCanva有料プラン(プロ・ビジネスなど)への登録です。
無料プランでも画像作成はできますが、有料プランでしか使えない高品質な写真素材・フォント・背景一括削除機能やMagic Studio(AI機能)は、作業効率やデザインのクオリティを劇的に引き上げてくれます。
しかし、ここで多くの方がこう悩むはずです。
「Canva プロって年額で11,800円(※年間プランの場合)、Canvaビジネスなら18,800円もするのか」
「デザインの勉強もしたいけれど、ツール代と講座代の両方を払うのは予算的にキツい」
そんな方に絶対に知っておいてほしい「知らなきゃ損するお得な講座」が存在します。
それが、WEBクリエイター教育の超大手・デジタルハリウッド(デジハリ)が提供する「Canvaデザインプログラム」です。
理由①:全コースに「Canva プレミアムアカウント 12ヶ月分(18,800円相当)」が丸ごと付属!
デジハリのCanvaデザインプログラムは、3コースありますが、どのコースを選んでも「Canva プレミアムアカウント 1年分ライセンス(18,800円相当)」が標準で付いてきます。
Canvaプレミアムアカウントとは、Canvaプロより上位プランの、Canvaビジネスプラン/Canvaエンタープライズプランの機能に相当する有料版アカウントです。
つまり、講座を受講するだけで、副業に必須となるCanvaの最高位プランがそのまま1年間使い放題になるのです。
ツール代を別途用意する必要が一切ありません。
理由②:「Canvaライト講座(8,300円)」なら有料ビジネスプランを普通に契約するより1万円以上もお特に!
Canvaデザインプログラムでついてくる「Canvaプレミアムアカウント」は、Canvaのプランの中のCanvaビジネスあるいはエンタープライズプランの機能だとお伝えしました。
Canva公式サイトでは、エンタープライズプランの料金は記載されていませんので、ビジネスプランで比較してみます。
- Canva ビジネス(有料プラン)を1年間契約した場合:18,800円(税込)
- デジハリ「Canvaライト講座」を経由して申し込んだ場合:受講料 8,300円(税込)
なんと「10,500円」も安くなります。
しかも後述しますが、オンラインで学べる動画教材まで付いてくるのです。
理由③:現役電通アートディレクターら一流のプロが監修した「一生モノのロジック」を学べる
単に「安く有料Canvaが使える」だけではありません。
「Canvaデザインプログラム」の教材のクオリティも折り紙付きです。
講師や教材の監修を務めるのは、大手広告代理店・電通の現役アートディレクターをはじめとするデザイン業界の一流クリエイター陣。
- 画面の直感的な操作方法
- ビジネスで即役立つスライドやグラフィックの制作ノウハウ
- 先ほど解説した「素人っぽさを抜け出すデザインのロジック」
これらが凝縮された動画教材で学べるため、動画を見るだけで「プロの思考プロセス」が自然と頭に入ってきます。
独学で何十時間も試行錯誤する時間を、一気に短縮できます。
※受講期間や教材、その他特典は「Canvaデザインプログラム」のコース(3種類)によって異なります。
次章では、あなたに合ったコースの選び方を分かりやすい比較表とともに解説します。
あなたにぴったりのコースはどれ?目的別3つのコース徹底比較
デジハリでは、受講者の目的や予算に合わせて「ライト」、「マスター」、「プロフェッショナル」の3つのコースが用意されています。
まずは分かりやすい比較表で、それぞれの違いを確認してみましょう。
3つのコースの詳細比較表
| 比較項目 | Canvaライト講座 | Canvaマスター講座 | Canvaプロフェッショナル講座 |
|---|---|---|---|
| 受講料(税込) | 8,300円 | 39,800円 | 89,800円 |
| 受講(サポート)期間 | 約3ヶ月(13週間) | 約6ヶ月(26週間) | 約12ヶ月(52週間) |
| 視聴できる動画教材 | Canva基礎・入門動画(※一部カリキュラムに制限あり) ・Canvaの基本操作 ・名刺、スライド制作 ・SNS用バナー、簡易動画編集など | Canva網羅マスター動画(制限なしで全ステップを網羅) ・ライトの全内容 ・「デザイン4原則」を学ぶチラシ作成 ・ブランディング、LP(HP)デザイン ・本格的なYouTube風動画編集など | Canva + Affinityプロ動画(Canvaに加えプロツールを修得) ・マスターの動画教材すべて ・プロ向けデザインソフト「Affinity」の基礎を学ぶ動画教材が追加 |
| 動画の総ボリューム | 7時間 | 17時間(実習動画としては23時間) | 約38時間(23時間 + Affinity講座分) |
| ⚠️動画の視聴期限 | 3ヶ月 | 6ヶ月 | 12ヶ月 |
| Canva プレミアムアカウント1年分 | 付属(18,800円相当) | 付属(18,800円相当) | 付属(18,800円相当) |
| 講師サポート | 質問・課題添削なし キャリアサポートあり | 質問&プロの課題添削あり ライブ授業受け放題Discordコミュニティあり キャリアサポートあり | 質問&プロの課題添削あり ライブ授業受け放題Discordコミュニティあり キャリアサポートあり |
| こんな人におすすめ | ・とにかく安く有料プランを使いたい方 ・基本操作だけサクッと学びたい方 | ・仕事で通じるデザイン力を磨きたい方 ・プロの添削で確実に上達したい方 | ・高単価な仕事を目指したい方 Canva+Affinityでプロのワークフローを実現したい方 |
※受講期間(動画視聴期間)終了後は教材の視聴ができなくなりますが、Canvaプレミアムアカウント(1年分付属)は12ヶ月間そのまま利用可能です。
タイプ別!おすすめコースの選び方
どのコースを選んでも1年分のプレミアムアカウント(18,800円相当)が付いてくるため、どれを選んでも損はありません。あなたの目指すゴールに合わせて選んでみてください。
① 予算重視・とにかく安く始めたいなら「ライト講座」
「まずはコストを抑えて有料Canvaを使いたい」「自分のペースで基本操作だけ学びたい」という方には、ライト講座がおすすめです。
Canva公式から単体でCanvaビジネスを有料契約するより1万円以上も安く手に入り、基礎動画まで付いてくるので、これだけでも十分に副業の第一歩を踏み出せます。
② 本気で副業収入を得たい・仲間が欲しいなら「マスター講座」
「自己流でデザインを作るのが不安」「プロに自分の作品を添削してアドバイスをもらいたい」という方には、マスター講座が最もおすすめです。
プロの直接添削や限定コミュニティがあるため、挫折しにくく、実践で通用するクオリティへ一気に引き上げることができます。
マスター講座以上の動画教材には、単なるツールの使い方だけでなく、「デザインの4原則(レイアウトや配色のルール)」や「LP(ランディングページ)のデザイン」、「ブランディング」といった、お金をもらって仕事をするために必須のプロのロジックがぎっしり詰まっています。
③ 高単価なクライアントワーク・プロを目指すなら「プロフェッショナル講座」
「将来的に本格的なデザイナーとして独立したい」「印刷会社への入稿データ作成や高度な画像編集までこなしたい」という方は、プロフェッショナル講座を検討しましょう。
Canvaだけでなく、世界中でAdobeの対抗馬として注目されているプロ用ソフト「Affinity」の操作まで1年間かけてじっくり習得できます。
自分の目標やライフスタイルに合わせて無理のないコースを選び、スキルアップへの一歩を踏み出しましょう!
以下、それぞれのコースの公式サイトです。とんだ先のページを上にスクロールすると講座内容が見られます。
Canvaライト講座
Canvaマスター講座
Canvaプロフェッショナル講座
「Canvaプロ」と「Canvaビジネス」の比較
ここで、Canvaの有料コースである、Canvaプロと、「Canvaデザインプログラム」についてくるCanvaビジネス/エンタープライズは、何がどのように違うの?という疑問を持たれた方もいるかもしれません。
ここでは公式に料金の出ているCanvaプロとCanvaビジネスを比較してみました。
※Canvaビジネスは、Canvaプロの全機能を使えます。
参照:CanvaプロまたはCanvaビジネスにアップグレードする – Canvaヘルプセンター
【比較表】Canvaプロ vs Canvaビジネス
| 比較項目 | Canvaプロ | Canvaビジネス |
| 対象 | 個人向け | チーム・組織向け |
| 料金(月払い) | 月額 1,180円 | 月額 1,880円 |
| 料金(年払い) | 年額 11,800円 | 年額 18,800円 |
| クラウドストレージ | 100GB | 500GB |
| ブランドキット | 5個 | 100個(+承認機能) |
| AI利用上限(対無料版) | 10倍 | 20倍 |
| AI追加プラン | AIパスを購入可能 | 追加料金でAIパス追加プラン + AIチャージが利用可能 |
| チーム管理・協働 | ✕ | コラボレーションとチーム管理ツール |
| 特典機能 | ✕ | Flourish利用可能 / 印刷注文10%割引 |
詳しくはCanva公式サイトへ
本格的に副業・仕事で使うなら「デジハリ経由」が絶対お得
Canva公式で「ビジネスプラン」を契約しようとすると、年額で18,800円がかかります。
しかし、デジハリの「Canvaデザインプログラム」なら、このビジネス/エンタープライズ相当の『Canvaプレミアムアカウント(18,800円相当)』が1年分丸ごと付属してきます。
さらに、「Canvaライト講座」であれば受講料8,300円(税込)で申し込めるため、公式で直接契約するよりも半額以下の費用(10,500円もお得!)でビジネス級のアカウントとプロの学習教材がセットで手に入ります。
まとめ:まずは1つのテンプレートを作って、小さな一歩を踏み出そう!

「50代からデザインの副業なんて、本当にできるのかな」
最初は誰もがそんな不安を抱えます。
私自身もCanvaを使い始めたときは手探り状態でした。
でも、今ではブログなどに使う画像を作ったり、youtubeの動画編集をして字幕を付けられるようになりました。
Canvaひとつで色々なことができることに本当に驚いています。
Canvaは実際に手を動かしてみると、「こんなに直感的に作れるんだ!」「テンプレートがあるから選ぶだけでいい」と、思った以上に使いやすく簡単なことがわかります。
ぜひ、触れることから始めてみていただきたいです。
学ぶことで、ただの作業者ではなく「提案できるデザイナー」へ
単にテンプレートの文字を打ち替えるだけの「作業者」だと、単価も低く、挫折してしまいがちです。
しかし、デザインの基本的な考え方(ロジック)を一度身につけてしまえば、クライアントの目的に合わせて「見やすく、伝わるデザイン」を自ら提案できる「選ばれるプロ」になれます。
そしてそのスキルを最もリスクなく、お得に身につけられる環境がデジハリの「Canvaデザインプログラム」です。
- 受講料8,300円〜で始められる
- 年額18,800円相当の「Canvaプレミアムアカウント(1年分)」が丸ごと付属
- 電通の現役アートディレクターら一流のプロが監修した動画教材で学べる
通常契約するよりも大幅にコストを抑えながら、副業に必要な「環境」と「スキル」を一気に揃えることができます。
最初の一歩を踏み出そう!
副業で成果を出す人とそうでない人の違いは、センスや年齢ではなく「今日、最初の一歩を踏み出したかどうか」だけです。
まずはデジハリの公式サイトで講座の詳しい内容や雰囲気をチェックしてみてください。
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