4回目でも30日間無料登録できるか?プレミアムプランは聴き放題

オーディオブックAudibleは、Amazonが提供するサービスで、朗読や配信を耳で楽しめる「聴く読書」ツールです。
私は2020年から、入っては辞めを繰り返していて、次入ると4回目になります。
Audibleプレミアムプラン 30日間無料体験っていうのがあるのですが、今回さすがに無料は無理だろうなー、と思ったら、大丈夫でした!(前回辞めてから丸2年が過ぎたところ)
プレミアムプランは通常、月1,500円のサブスクです。
30日間、対象の数十万冊以上のオーディオブックやポッドキャストが聞き放題のほか、特典があります。
以前は月1,500円のプランひとつだけだったのですが、2025年から月880円のスタンダードプランというのができたそうです。
その二つのプランになった時点から考えると、今回が初めてなので無料になったのかもしれません。はっきりわかりませんが。
Audibleの「会員プランについて」を見てみたら、こんな風に書いてありました。
プレミアムプランについて→「初めてプレミアムプランにご登録の方は、無料体験をご利用いただける場合があります。具体的な無料体験に関するご案内はご登録時の画面でご確認ください。
無料体験である場合は体験期間終了後から、ない場合はご登録時から月額1,500円をご請求させていただきます。なお、ご退会いただくまで自動更新となります。」
スタンダードプランについて→「過去12ヶ月間に、Audible会員でなかった場合、または無料体験を利用していない場合は、30日間の無料体験付きプランに登録できます。」「無料体験期間終了後、自動的に有料会員に移行します。」
今回の無料プランはプレミアムプランなので、30日のうちに退会しないと、月1,500円の自動更新になりますね。いろいろと活用してみて、良かったら続けたいと思っています。
退会するときは、Audibleのアプリを削除しただけじゃ退会にならないから気を付けないと!
月1,500円のプレミアムプランと月880円のスタンダードプランの内容
どちらのプランも月額払いのみで、年額のプランはありません。どちらのプランもいつでも退会でき、「購入したタイトルは」退会後も利用できます。
| 会員プラン | 会員特典 | 休会 |
| プレミアムプラン(月額1,500円) | オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の大賞作品が聴き放題。オーディオブックを会員価格(30%割引)で購入できる | 1年間で1度だけ最大90日まで休会できる(支払い無し。利用はできないが割引購入はできる) |
| スタンダードプラン(月額880円*) | 毎月すべての作品から1冊オーディオブックを選べる。ほとんどのポッドキャストが聴き放題 | 休会はできない |
*「スタンダードプランの登録が Google Play ストア または App Store 経由の場合、価格はここに表示されているものと異なる場合があります。」
(↑そうなのです。YoutubeのメンシプやDMMでもそうらしいのですが、アプリから申し込むとブラウザから申し込むより高くなる場合があるので注意しましょう。)
数十万以上のタイトルの中から何を選ぼうか。
数十万以上、ですよ。ありすぎて何から聴いたら良いのか迷います。
↓この中から検索するわけですが…

オーディオブックAudibleのサイトの「見つける」から「すべてのカテゴリー」を選択すると、小カテゴリーまで見られます。
調べてみたら2026年7月25日現在、240項目に分かれていますよ!(驚)
試しに、「エンターテインメント・アート」から「ドラマ化・音声舞台」を選んでみました。
ん?英語の作品しかでてこない。
選択できる言語のところを見ると・・・

英語以外にもさまざまな言語が。
検索結果は800以上、と出てるけど、日本語がない。
そうかー、amazonが提供しているサービスだから、世界各国の音声があるのね。
実は、私は音声録音の仕事にちょっと携わっているのですが、1冊の本を読むのに相当の苦労がいると分かっているだけに、「数十万以上」の作品をどうやって制作したんだろう、と不思議に思ってたのですよ。
今まで3度Audibleを利用してましたが、深く踏み込まずお勧めにでてきてるものとか有名なものだけを選んで聞いていたので気づきませんでした。
私は英語の勉強もしたいので、こういうのも活用できそうです。
あの本の音声版はあるのかな?
先日、ずっと気に入っていた本を思い切って買いました。
角由紀子さんの、「引き寄せの法則を全部やったら、効きすぎて人生バグりかけた話」です。

この本も、もしかしてAudibleにあるのかも、と思って探してみたら・・・ありました!
もう読んでしまったし、手元に本はあるのですが。(非常に面白かったです!!)

よく見たら、配信開始は2026/11/13の予定なので、まだ聞けませんでした。
予約注文の価格は2,630円の-30%(プレミアムプランなので)で1,841円。
単行本は1,650円ですから、音声版はさすがにお高い。
再生時間は5 時間 37 分、もうわかってるんですね。
宅建士試験の参考書も。10月の試験まで耳も利用できるぞ
タイトル・ナレーター・著作名などでも検索できるので、「50代の学び」として何か活用できる作品はないかと、資格試験を検索してみました。
聴き放題のリストの中に、住宅新報社の「パーフェクト宅建士聞くだけ」シリーズ2026年度版がありましたよ!
(2026年2月26日配信/ナレーター佐藤まり江)
【再生時間】
宅建業法: 3 時間 49 分
権利関係: 4 時間 38
法令上の制限・その他:4 時間 13 分
令和8年度の宅建士試験は、令和8年10月18日(日) 13時から15時まで。
インターネットでの申し込みは7月31日(金)11時59分までです。
ご興味のある方、宅建のお勉強にAudibleを取り入れてみてはいかがでしょうか。
私は20年以上前に宅建は取ったのですが、資格を取っただけなので当然ながらすっかり忘れています。
自分の声で録音するとよく覚えられる、なんて聞きましたけど、当時も「聞くだけ」の参考書があったらよかったのになあ。目で見て耳で聞いて、手を動かして、いろんな方法で知識を入れた方が定着しますからね。
ほかにも、資格の総合スクールLECで大人気の講師陣が初学者に試験合格への最短ルートを提示する「ゼロからスタート」シリーズ(KADOKAWA)もありました。
・ファイナンシャルプランナー
「ゼロからスタート! 岩田美貴のFP1冊目の教科書」
著者:岩田 美貴+1名 ナレーター岩田 美貴
5時間 26分
・社労士
「ゼロからスタート! 澤井清治の社労士1冊目の教科書」
著者: 澤井 清治, LEC東京リーガルマインド監修 ナレーター: 澤井 清治
5時間 24分
まだ探し切れていませんが、ほかの資格試験の参考になるものもたくさんありそうです。
資格試験専門書以外にも、雑誌や書籍の特集も読み上げてくれているので、必要なところだけ聞くのもよさそうですね。
・日経トレンディ 2026年5月号「得する資格&副業 最新戦略」 2 時間 31 分
・「食える資格」 著者: 週刊東洋経済編集部 配信日: 2024/12/11 ナレーター: デジタルボイス
2 時間 39 分
ポッドキャストも色々見てみたのですが、まだちょっとコレというのが見つかりません。
ラジオみたいなものなので、お気に入りのパーソナリティがいたら癖になるかもしれませんね。
Audibleを何で聴くか。有線イヤホン、ワイヤレスイヤホン、骨伝導、ネックスピーカー

イヤホンは、聴力の低下を招くので認知症になりやすい とか、
耳が疲れて耳鳴り、難聴になったり、耳が蒸れて外耳炎の恐れがある とか聞きますよね。
これは耳鼻科のお医者様も仰っているので、事実なのだと思います。
さらに、「Bluetoothから出る電磁波が体に悪影響を起こす」ということも聞いたことがありますが、これは明確な証拠はないようです。
とはいえやはり気になるので、ワイヤレスイヤホンはあまり使わなくなりました。
でも、歩いているときや家事をしているときは、やっぱりワイヤレスが便利です。
せめて、耳を塞ぐのを止めたい。
以前、骨伝導イヤホンを買ったことがあるのですが、骨や肌にジーーーッと細かい振動が伝わってきて耐えられず、すぐに使わなくなってしまいました。
そこで、今回Audible再開に合わせて、ネックスピーカーを買ってみました。

VGP2026 SUMMER受賞(国内最大級を誇るオーディオビジュアル機器の総合アワード)とのことだし、口コミもよいし、そこそこ軽くて、セールで安くなっていたので、これを選びました。
届くのが楽しみです。
いつ聴くか。ながら聞きは頭に残らないけど、時間を有効活用したい
私はパソコンとスマホ、両方でAudibleを使っています。
検索するにはやっぱりパソコンが楽です。
40代後半から、マルチタスクができなくなってしまいました。
ボーカルの無い音楽や自然音だったら大丈夫だと思いますが、気が削がれてしまうんですね。
だから無音に近い方がいい。
それに、経験上マラソン的に語学や情報を流しっぱなしにしたり、ほかのことをしながら「ながら聞き」をしても、全然定着しないことがわかってます。
仕事や勉強するなら、短時間でも集中してする。
移動中や人と一緒にいるときは身が入らないと自覚して、休憩と考える。
そのほうが効果が高いと思います。
なので、Audibleをこんな風に使ったらいいかな、と考えています。
朝:目覚めの瞑想(たくさんあります)
家事・通勤:聞き流して問題ないような小説や実用書など(電車内は有線イヤホン)
集中できるとき:英語や資格試験の勉強、覚えたいこと
疲れた時:「目を休める瞑想 アイケア」(←見つけました)など
夜:リラックスできる音楽やヨガ(これもたくさんあります)
私は目が弱くて疲れやすく、緑内障もあるのでなるべく目に負担をかけないようにしたいのですが、長年の癖なのか、どうしても集中しすぎて目を酷使してしまいます。
これを機に、目以外の器官を使って「学ぶ」ことを始めてみようと思います。
まずは無料体験の30日間、使い倒してみます!
AmazonのオーディオブックAudible
